原料
仕組み効果や効能摂取法詳細原料
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コエンザイムQ10に含まれている原料

アメリカのクレーン博士によって、1957年に発見されたコエンザイムQ10は、後の1967年に、日本の企業が大量生産する方法を確立しました
この企業が確立した方法は、「煙草の葉」からまずコエンザイムQ3を抽出し、その後、化学合成を行いコエンザイムQ10にするという方法です。

コエンザイムQ10そのものを製造させることに成功したのも日本の企業が協力して確率しました。
天然酵母から細菌を抽出する方法を利用し、これまではコエンザイムQ3を取出し化学合成によってコエンザイムQ10にするという方法だったのに、酵母から完全に天然という状態でコエンザイムQ10を製造できる方法を編み出したのです。

こうして考えてみると、先の煙草の葉からという合成型の場合、煙草の葉が原料、次に編み出された完全天然の場合、天然酵母が原料という事になります。
このほかにも合計で5つの企業がコエンザイムQ10を製造しており、なんと世界シェアNO1といいますから驚きです。

副作用はないのか?安全性は?とよく言われていますが、日本の大企業、それも古くから様々な研究を行っている企業が作り出しているコエンザイムQ10は、質が良く安全性の高いものと考えていいようです。
原料はそれぞれ違ってもコエンザイムQ10が様々な原料から抽出され、利用されていること、また安全性が高いものだという事は変わりないのです。


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