原料
仕組み効果や効能摂取法詳細原料
******

抗酸化物質とコエンザイムQ10

コエンザイムQ10の働きに抗酸化物質としての働きがあります。
抗酸化物質というのは、活性酸素の発生、働きを抑制する、また活性酸素そのものを除去する働きを持つ物質の事抗酸化物質として有名な物には、ポリフェノールやカロテノイドがあります。
ポリフェノールやカロテノイドなどの抗酸化物質は、体内で合成されるものではなく、体外から何らかの形で摂取するものですが、コエンザイムQ10は体内で合成されるため、体内合成抗酸化物質という事になります。

老化によって、また疲労やストレスなどによって発生する活性酸素は適量であれば人体に悪影響を及ぼすのではなく、有用に働きます。
でも活性酸素が体内で大量に発生すると過酸化脂質という物質を作り出し、これが様々な病気や免疫機能低下を引き起こす要因となるのです。
そのため、活性酸素の除去、発生の抑制という働きを持つ抗酸化物質はとても重要な物質なのです。

食材からも得られるコエンザイムQ10は、体内で合成されていますが、20代を境にその量は減少していきます。
エネルギーを産生するという重要な働きを持ち、抗酸化物質として多くなり過ぎた活性酸素の除去、抑制ができるコエンザイムQ10は、私たちの体にとって、必要不可欠なものなのです。
減少する、という事がわかっている以上、食材やサプリメントなどを利用し体内に必要量コエンザイムQ10がある、という状態にしておくことが、健康的な生活のために大切なことなのです。

MENU

Copyright(C)美容にも体の健康にも欠かせない成分